セルフメディケーションとは。上手に活用するために知識を増やそう

セルフメディケーションとは

セルフメディケーションとは

自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること

と世界保健機関(WHO)が定めています。

もう少し私たちの生活に合わせて表現すると日頃から健康に注目して良い食事や運動習慣を心がけ、軽度な体調不良は市販薬(OTC薬)で対応しましょうという解釈になります。

日本政府もセルフメディケーションを推奨しており、この言葉を聞いたことがある人もいるかもしれません。

政府はセルフメディケーションを行うことで

  • 国民の健康意識の向上
  • 病気の予防、早期発見
  • 医療費の削減

を期待しており、実際に私たちがセルフメディケーションをおこなうと

  • 健康についての知識が増える
  • 市販薬の知識が増える
  • 通院する時間や費用が削減できる

などのメリットがあります。

市販薬(OTC薬)を選ぶのは難しい

しかし、いざ軽度な体調不良を「市販薬で対処しましょう」と言われても「どの商品を選べばいいの?」「どこまでが軽度なの?」とわからないですよね。

また、市販薬も多く販売されており選ぶのは難しいと思います。

OTCselectはみなさんと薬の知識を共有

そこで、私たちOTCselectはみなさんへ薬の正しい知識を提供しながら、みなさんに合うおすすめの市販薬を紹介していきます。

少しずつで良いので正しい薬の知識を増やしていき、私たち薬剤師と一緒にセルフメディケーションに強い人になりましょう。

広報誌「厚生労働」

第1回セルフメディケーション推進に関する有識者検討会 - 議事次第 - 【日時】令和3年2

執筆者・監修者プロフィール

Nobuhiro Nagao

Nobuhiro Nagao

コンテンツディレクター/薬剤師

病院薬剤師として6年勤務。主にがん領域を経験。
現在は調剤薬局にて経営者かつ薬剤師として地域の健康サポートに取り組んでいます。
また、webライターとしてOTCやセルフメディケーションについて正しい医療情報を発信し、悩みを解消できる記事作成に励んでいます。

一緒にセルフメディケーションについて知識を増やしていきましょう。